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「子育て支援」ってなぁに?
  ★てとろは4月26日より、以前より念願であった厚労省「子育て支援事業」の一環である「つどいのひろば事業」にお陰さまで参入させていただく事が出来ました。 そこで、今月の豆知識は「子育て支援」ってなぁに?について書いていきたいと思います。

子育て支援とは、「社会が子育てしやすい環境になる」ように整えていくことです。 その内容は、 育児休暇や医療費補助、一時保育・休日保育、子育てしやすいまちづくりの整備などの子育てする環境や制度を整える間接的なものと、子育て支援センターやてとろで開催している【つどいの広場】などの子育てする親の生活や悩みを人的に応援する直接的なものに分けられると思います。

地域で子育てを支えていこうという考え方、子育てを支えあう仲間をつくろうという考え方が子育て支援の基本的な考え方になっています。また、子育て支援センターやつどいの広場事業は、そこに子育て中の親が集まることによって、子育てを支えあう仲間づくりや他人の子どもに触れることで自分の子どもを見つめなおす時間、子育てに自分の時間を見つけリフレッシュすることをテーマとして活動しています。

親子が集う場所として、公園があげられると思いますが、どの公園もある程度のグループが出来ていて、とても1人で立ち入ることが出来ない状況が多く見受けられます。この状況では、少し人と接することが苦手な人には公園に行くことが難しいのではないかと感じます。
現在、このような公園デビューの問題が浮き彫りになっているように、「子どもを介した人間関係の難しさ」があり、「誰でも気軽に集まれる場所が必要」という中で、子育て支援センターやつどいの広場が子育てする親において重要な存在になりつつあります。
いや、すでになくてはならない存在となってきています。 私たちてとろも、親と親、子と親、親子と地域コミュニティーのかけ橋となり、孤立する親子が少しでも少なくなる様、頑張っていきたいと思います。
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