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受け入れ年齢 0〜5歳 合計90名
( )内の数字はR9年度以降の実受け入れ人数です。
0歳児
6(9)名R8年度は生後6ヶ月〜)
1歳児
15(15)名
2歳児
15(15)名
3歳児
18(20)名
4歳児
18(20)名
5歳児
18(20)名
休園日
日曜祝日および年末年始12/29〜1/3)
開園時間

7:00〜19:00
(7:00〜7:30、18:30〜19:00は延長保育時間)

その他
一時保育 8:30〜16:30 (4時間〜利用可能)
運営法人
社会福祉法人てとろ
電 話
TEL 0561(76)0680(開設準備室)

アクセスマップ(北原山区画整理地内)
基本理念 【百花繚乱】ひゃっかりょうらん
「百花繚乱」とは、「様々な種類の花が、色とりどりに咲き乱れる様子」のことを言い、個の尊重と、調和を意味しています。
「子どもたち」「保護者の方々」「職員」「地域で暮らす方々」すべての人が「一つ一つの花」であり、個々唯一存在しています。
「みんなちがって、みんな輝く」
わたしたち【てとろ】では、100通りの生き方、100通りの価値観を尊重しながら子どもたちにもその大切さを伝えていきます。

保育目標  
保育目標
「24時間の姿」を捉えた保育 乳児保育の特徴
 家庭での生活と、保育園での生活が切り離される事がないよう、
保護者との密な連携を図ります。
例えば…離乳食、パンツトレーニング、言葉の発育など…家庭と保育園のやり方や時期を合わせ、保護者とともに子育てをしていきます。
グリットを育む、子ども主体の保育 幼児保育の特徴
「思う、感じる」を「考える・判断する」に繋げ「実際に行動する」
 グリット(やりぬく力)を育むため、幼児の生活は自己選択や自己発信を大切にし「自分たちで決めたからには最後までやり抜くんだ」という気持ちを育てます。年長児はグリッド生活の集大成として、保育活動そのものを自分たちで考えていきます。
「小さいけれど、愛情たくさんの自治組織」の中で【「したいこと」は頑張れば「できること」に変わる体験】を積み重ね、成長の中で、「どんな時も希望を持って前へ進む力」を培います。
話し合いからすべて始まる  
 「ザリガニ釣ったことがない子がいるんだ。みんなでやってみたいね。」「遠足はどこへ行く?」「公園にゴミが落ちていたよ。いつも誰がお掃除してくれているのかな?」てとろ保育園の年長クラスでは、こんな会話が聞かれます。子供たちの【気づいたこと、思ったこと】がすべての生活につながります。話し合いの時間、保育士はファシリテーターとなり、子どもたちの話を広げ、具体化していきます。「何でもできるんだ!」と信じて前へ進む子どもたちの力は無限だと私たちも気づかされます。
専科ってなぁに? 活動分野別の3〜5歳児の縦割り活動
 グリット(やりぬく力)を養う取り組みの一環として【専科活動】があります。 てとろの保育園を希望される保護者の多くが、この【専科活動】を楽しみに入園されています。

 専科活動は文化系・ダンス系など、いくつかの活動の中から、自分で取り組みたいと思う活動を【専科体験会】を経て選択し、約 4 カ月に渡り、週 2 回程度【活動分野別の 3~5 歳児の縦割り活動】を行います。 年齢の枠を超え、助け合い、「自分の出来ない部分をしっかりとみつめ、他人の良いところを認めながら】取り組みがすすめられていきます。

【ステップ1】専門分野の選択
 てとろ園児たちのワクワクが止まらない「専科の体験日」。「どんな先生が来るのかな?」「今年の専科は何があるのかな?」 園児たちの話題はこの時期になると専科の話で盛り上がります。
 体験日には園児は全ての専科を体験します。【友だちや誰かの意見に左右されることなく、自分の意思 で選択すること】が鉄則。保育士がひとりひとりの園児と丁寧に向かい合い、気持ちを聞いていきます。

【ステップ2】週2日1回約1.5時間の取り組み
 縦割り活動、分野別の活動をします。外部講師も【その道のプロ】。園児の憧れです。保育士が分野ごとに分かれフォローし、どんな壁にぶつかっても、「自分でやりたいと選んだこと」だから、一生懸命頑張ることが出来るのです。

ステップ3】発表会
 約4カ月の集大成は発表会です。観客からの拍手を聞き、子どもたちの達成感は次の頑張りにつながります。

過去に行われた専科

・ハンドベル・造形・HIPHOP・体操・大道芸・和太鼓・マジック
・チアダンス・殺陣(たて)・K-Dance・空手・劇・フラダンス
・人形劇・ボイスパーカッション・ファッションデザイン
・コントなど

【課内活動など外部の方を招く活動】

 てとろでは「仕事で習い事ができない」「習い事が休日に集中してしまって親子の時間が少なくなってしまう」という保護者の声を受け、保育時間内に外部の講師を招き、無料で「英語」や「体育」を行なっています。
 当初、働く保護者の【「習い事をしなければ…」というプレッシャーを軽減する】お手伝いを…と思い、スタートした課内活動。子どもたちが様々な大人と接する機会を通し、「私たち、僕たちも、あんな大人になりたい」と思うことができるモデルに出会い、未来に希望を持って成長していって欲しいと願っています。

ECCによる英語トライルによる体操教室を課内活動として無料で受講していただけます。
てとろが大事にしている 【豊かな心】の育成

 てとろは 25 年前に数名のボランティアからスタートしました。
そのスピリットは保育の中にも生き続けていきます。

てとろ保育園では【他者に与えることで、自分自身の喜びとして感じることが出来る心】【豊かな心】とよび、保育においても、その【豊かな心】の育成を大切にしています。
豊かな心の育成のスタート地点は、【自分はたくさんの人に支えられていることを知る】ということです。

また、てとろの年中児・年長児の保育室では「子ども新聞」を常に手にとることが出来る環境設定をしています。

子ども新聞や、テレビのニュースから得た情報をもとに生まれる「わたしたちに何か出来ることはないかな?」という気持ちを大切にし、子ども主体でボランティア活動をすすめていきます。

「てとろみんな食堂」
募金などのボランティア活動も行われます。
中日新聞で取り上げられた
ボランティア活動
平和講話(8月) ピースあいちへの訪問

 てとろの保育園では8月に平和講和が行われます。戦争の恐ろしさばかりに注目するのではなく、「毎日のごはんをお腹いっぱい食べ、ゆっくりと眠り、お友達とあそぶこと」がどんなに幸せなことであるかを子どもたちに伝えていきます。
てとろならでは!世界の給食・ご当地(県)給食

 てとろの保育園では「世界の給食」と「ご当地(県)の給食」が1年交代でひと月に一度実施されています。食を通して様々な文化を知ることで、「みんなちがって、みんな輝く」という、てとろの理念を感じて欲しいと考えています。
「どの国にするのか」「どの県にするのか」は各園の年長児が交代で決めています。具体的な国名や県名が決まると、それに関わる本や図鑑、雑誌が保育室内に設置され、興味を持った子が、さらに知識を深めていくことができる環境が作られます。この給食の取り組みをきっかけに、保育室に置かれた地球儀や日本地図に興味を持つ園児もいます。
 自分たちの住んでいる「日本」や「愛知県」が、「世界や日本全体から見たときどのように見えるのか」、また住んでいる場所が変わると「自分たちの暮らしとどのように違うのか」という文化の違いを知ることに繋がります。

【自園調理で作りたて!てとろの給食と食育】
【離乳食】

 0歳児の保護者からとても相談の多い離乳食。
1 カ月分のメニューをお渡しして「この食材を全部食べてきてください。」 という対応の園が多いのが現実。しかし、私たちは、それをすることが、保護者の皆さんにと って、どれだけ大変なことかを知っています。0 歳の子どもを「働きながら育てる」ことは本当に大変なことです。
子どもの食の安全のため、そして保護者の皆様が笑顔で子育てすることが 出来るよう、てとろでは保護者・キッチンスタッフ、保育者が一緒になり、二人三脚で離乳食を すすめていきます。

 3回食になったら、まずは【おかゆ】に【野菜のくた煮 + たんぱく質】からスタートです。 たんぱく質については、まず今週は「大豆」、来週は「白身魚」のように、少しずつ解除していきます。保育園から「納豆をすりつぶして食べてみてね」「帰りにタラを買っていったらどうかな?」といった具体的なアドバイスが、保護者に届くこともあります。

  核家族化、転勤など、様々なライフスタイルがある中で、子育てに一緒に寄り添っていただきたいと私たちは思っています。

【各家庭に合わせて・・・】

 コップやお箸の使い方など、家庭が違えば進め方も違います。子どもが興味を持った時が、チャンスです!家庭で「トレーニング箸」を使っているのであれば、園に同じものをお持ちいただき、「スプーン+箸」で進めているのであれば、園でも同じやり方で進めていきます。家庭での生活と、園での生活が切り離されることがないよう、子どもの24時間の姿を捉えながら保育をすすめていきます。

【子どもの主体性から生まれる栽培活動とクッキング】

 てとろの保育園では、栽培活動をしています。お花や野菜、育てるものは様々です。幼児に なると、自分たちで育てたいものを決め、苗を買いに行くこともあります。収穫物はクッキン グしたり、募金活動に使ったり、プレゼントしたり…と、子どもの発案から様々な使われ方をし ています。 また、誕生日ケーキのトッピングや、おにぎり作りなどのクッキングも楽しんでいます。

小学校就学へ向けて  

時間/カレンダー 「〜時〜分に何をする」という生活の流れの中で、時計を意識する機会を設け、自然に時計を読むことが出来るようにしていきます。

読み/書き 郵便屋さんごっこなど、日々の遊びや製作の中で、文字への興味を高める取り組みをしています。
自分で読んだり、書いたりする喜びを味わいながら、ワークによって補完し、読み/書きの力を伸ばしていきます。

運動 課内(無料)で行う外部講師の体育をはじめ、逆上がり、マット運動など、楽しみながら、運動の基礎能力を養っていきます。

音楽 2歳児から外部講師によるリトミックが始まり、幼児になるとタンバリン・鈴・トライアングルなど様々な楽器を体験します。
年長児は鍵盤ハーモニカに取り組み、音階への理解も深めていきます。

数字 お買い物屋さんごっこなどの行事や遊びを通し、興味を高め、ワークにも取り組みます。


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