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  ◆【親と共に子育てをします】
 保護者と保育者の会話を大切にし、日々のコミュニケーションによる信頼関係を築きます。また、コミュニケーションの中で汲み取った各家庭のライフスタイルを尊重し、可能な限り、個々のリズムに合わせた保育を目指します。

◆【子どもにとって「第二の家庭」親にとっての「身近な相談者」となっていきます】
 愛情を最も必要とする乳幼児期に、親の代わりとなり、心身から愛情を注ぎ、スキンシップを第一にした保育をします。
「よく食べる」「よく遊ぶ」「よく寝る」を大切にし、暖かい家庭的な雰囲気の中で親子にとって「安心できる場所」となっていきます。

◆【親子と地域を結びつける役割を担います】
 地域と密に連携のとる事の出来る「てとろの特性」を活かし、地域住民との触れ合いを大切にしながら「地域の中で親子の居場所作り」を推進します。
 
   
 
 

【てとろの乳幼児保育】

  • 一人一人の発達状況や個性に合わせきめ細やかな保育を行います。
  • スキンシップによる愛情を十分に注ぎます。
    (乳幼児期は特に「愛情を満たされる事によって大人への信頼が生まれ」「満たされる部分が多いほど、情緒が安定していく」と考えています)
  • 保育は家庭からの延長線上にあります。特に親とのコミュニケーションの中から「子どもの24時間の姿を知ろう」とする姿勢を持ち、その情報を活かした活動が出来るよう、柔軟な保育をします。
  • 園児とその保護者は地域の中で日常生活を送っています。地域の中で生き生きと暮らす事が出来るよう、普段の園生活の中でも地域と連携をしっかりと取っていきます。
 

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